私は二十代前半の頃に死にたいと思っていた時期があります
ある夏コンビニの前で友達三人で座り込んで飲んでいた時に死にたいと思いだし
車に飛び込もうとしました
いつもなら一人でいるときに思っていたのですが・・・
その時、もう少しで車に轢かれるって時に友達の一人が私を掴み止めました
私は助かりました
しかし私を止めた友達は今この世にいません・・・・
そのことで死んだ訳じゃないんですけど
死にたいと思っていた私が今生きていて、私を止めた友達が死んだ・・・
そのときを境に私は死にたいと思うことは無くなったのですが
『世の中って不公平』って言葉があるけど
金を持ってるだとか、生活環境だとかそんなんじゃないと思う
本当の不公平ってゆうのは『死』だと私は思う。